2017年01月14日

大相撲初場所6日目、御嶽海が大関・琴奨菊に勝つ!など

13日の大相撲の初場所6日目は、西前頭筆頭の御嶽海が大関・琴奨菊に勝ち、4勝2敗!

御嶽海は、今場所2横綱(鶴竜・日馬富士)と2大関(豪栄道・琴奨菊)を撃破!

御嶽海は、人気もあり、今場所の懸賞金獲得数は、白鵬(138本)に次ぐ85本・・・
(6日目まで)

懸賞金獲得は、勝たねば獲得できず、「人気」だけではなく、「実力」も伴わないといけないので、「人気・実力」ともにあることに・・・

きょう7日目の大関・照ノ富士との対戦も注目ですね・・・


西前頭2枚目・荒鷲は、横綱・鶴竜に勝ち、金星獲得!

鶴竜は、3連勝の後、3連敗で、先場所(平成28年(2016年)九州場所)からの2連覇の可能性が小さくなりました・・・


横綱・白鵬が、横綱としての出場を818回とし、北の湖の最多出場(史上1位)に並びました・・・
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2017年01月13日

オオ相撲初場所5日目、大関・稀勢の里が「中卒」の意地で5連勝!

12日に、大相撲初場所5日目に、大関・稀勢の里が、ここまで2横綱・1大関(鶴竜、日馬富士、豪栄道)を倒し、「台風の目」になっている西前頭筆頭の御嶽海に勝ち、全勝(5連勝)を守りました・・・
現在の相撲界は、学生相撲出身者も多いが、稀勢の里は、中学卒業直後に入門した「たたき上げ」・・・
学生相撲出身者では、輪島大士が初めて横綱になり、今では学生相撲出身者が「一大勢力」となりましたが、稀勢の里には、中卒で番付を上がってきた「たたき上げ」の自負も・・・
かつては、中卒者が多かった相撲界・・・
「中卒の『味のある』力士が減ってきた」中で、稀勢の里は、中卒のたたき上げの代表格・・・
東小結の高安が横綱・鶴竜に勝つ!
鶴竜は、3連勝の後、2連敗!
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2017年01月12日

大相撲初場所4日目、御嶽海が横綱・鶴竜から金星獲得!

11日に、大相撲初場所4日目は、西前頭筆頭の御嶽海が、ここまで全勝の横綱・鶴竜に勝ち、2日目の横綱・日馬富士に続く2個目の金星獲得!
御嶽海は、東洋大で、アマ横綱と学生横綱に輝き、大相撲で平成27年(2015年)春場所に、幕下付け出しで初土俵、同年九州場所に新入幕の期待の24歳・・・
(すでに、平成28年(2016年)九州場所で「新」三役(小結、6勝9敗で1場所で陥落))
(平成28年(2016年)夏場所に敢闘賞受賞)
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2017年01月11日

大相撲初場所3日目、松鳳山が横綱・日馬富士に勝ち金星獲得!

10日に、大相撲の初場所3日目が行われ、東前頭2枚目の松鳳山が横綱・日馬富士に勝ち、金星獲得!

今場所の松鳳山は、ここまで2勝1敗・・・
2日目は、横綱・鶴竜に敗れましたが、初日に大関・照ノ富士に勝ち、この日も横綱・日馬富士に勝ち、これで1横綱・1大関を撃破・・・
きょう4日目は、大関・稀勢の里で、この対戦も注目・楽しみですね・・・
日馬富士は、連日の金星配給で、横綱在位28場所で31個目は歴代ワースト8位タイ(ちなみに歴代最多の金星配給は、北の湖の53個)・・・
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2017年01月10日

大相撲初場所2日目、御嶽海が横綱・日馬富士に勝ち初金星獲得!

9日に、大相撲初場所2日目に、西前頭筆頭の御嶽海が横綱・日馬富士に勝ち初「金星」を獲得・・・

日馬富士は、この場所初黒星・・・

あとの2横綱(鶴竜・白鵬)は、2連勝・・・

日馬富士は、30個目の金星配給・・・

御嶽海は、2連勝・・・
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2016年11月28日

大相撲九州場所は鶴竜力三郎が14勝1敗で優勝!

27日に、大相撲九州場所千秋楽が行われ、1敗ですでに7場所ぶり3回目の優勝の決まっている横綱・鶴竜がこの日も横綱・日馬富士に勝って、14勝1敗としました・・・

横綱昇進を目指した大関・豪栄道は、横綱昇進はすでに消滅していましたが、横綱・白鵬に敗れ、9勝6敗・・・

白鵬と日馬富士は、11勝4敗・・・

年間最多勝は、優勝は0でしたが、69勝21敗で大関・稀勢の里で、稀勢の里は、来場所(平成29年(2017年)初場所)に6回目の横綱昇進を目指すことになります…
(ちなみに、2位は横綱・日馬富士67勝23敗、3位は横綱・白鵬62勝13敗15休、4位は横綱・鶴竜57勝22敗11休、5位は大関・豪栄道56勝34敗)
年6場所の優勝の内訳は、横綱・白鵬2回(春・夏)、大関・琴奨菊1回(初)、横綱・日馬富士1回(名古屋)、大関・豪栄道1回(秋)、鶴竜1回(九州)

1横綱3大関を撃破した遠藤は千秋楽に負けて負け越しで、勝ち越せば殊勲賞受賞でしたが、獲得ならず・・・

優勝と三賞は以下の通りです・・

(優勝)
鶴竜力三郎

(三賞)
殊勲賞 該当者なし
敢闘賞 正代直也(2回目)・石浦将勝(初)
技能賞 玉鷲一郎(初)

優勝力士(優勝相当も含む)、三賞力士の一覧は、それぞれ優勝力士一覧三賞力士一覧をご覧ください・・・
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2016年11月26日

大相撲、九州場所12日目・13日目の結果

24日に、大相撲の九州場所12日目が行われ、1敗でトップだった横綱の日馬富士と鶴竜は勝ちましたが、同じく1敗の新入幕で東前頭15枚目の平幕の石浦は敗れ、2敗へ後退・・・
同じく1敗だった日馬富士は、稀勢の里に敗れ、2敗へ・・・
2敗だった横綱・白鵬は敗れ、3敗へ・・・

白鵬の3場所ぶりの優勝は3敗で絶望的に・・・
石浦の102年ぶり新入幕優勝(大正3年(1914年)5月場所の両国梶之助)には、一歩後退・・・

大関・稀勢の里は、3横綱(日馬富士、鶴竜、白鵬)を撃破し、2敗を守り、初優勝の可能性も・・・

25日に、大相撲の九州場所13日目が行われ、1敗で単独トップの横綱・鶴竜は、白鵬との横綱対決に勝ちました・・・2敗で追う日馬富士は勝ちましたが、同じく2敗だった稀勢の里、石浦が敗れ3敗に・・・
稀勢の里は、せっかく3横綱を撃破したのに、平幕(西前頭6枚目)に完敗・・・
3敗だった白鵬は4敗に・・・
横綱昇進を目指した大関・豪栄道は、敗れ4敗目で横綱昇進の可能性がはっきりと消滅・・・
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大相撲、九州場所11日目、新入幕・石浦がトップタイへ!

23日に、大相撲の九州場所11日目、新入幕の東前頭15枚目・石浦が10連勝・・・

新入幕の10連勝は、昭和24年(1949年)1場所15日制が定着して以降で、昭和42年(1967年)春場所の陸奥嵐(12)、昭和35年(1960年)初場所の大鵬(11)に続く史上3位・・・

この日、全勝で単独トップだった横綱・鶴竜が敗れたため、1敗でトップは、日馬富士、鶴竜、石浦に・・・

石浦の新入幕での優勝の可能性も・・・

新入幕での優勝が実現すれば、、大正3年(1914年)5月場所の両国梶之助以来史上2人目、102年ぶりの快挙・・・
(当時は、新入幕は横綱・大関とは戦わず)

大関・豪栄道(3敗)の横綱挑戦も、関脇・高安(6敗)の大関挑戦も可能性が消滅し、石浦がさらに注目です・・・
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2016年11月17日

大相撲九州場所、3日目は白鵬が通算1000勝達成、4日目は遠藤が3大関撃破!など

15日に、大相撲九州場所3日目が行われ、横綱・白鵬が通算1000勝達成!

通算1000勝到達者(勝利数順)・・・
1. 1047 魁皇 大関
2. 1045 千代の富士 横綱
3. 1000 白鵬 横綱 (現役)
(注)
左から順位、通算勝利数、四股名、最高位
2016年11月15日現在


16日に、東前頭3枚目・遠藤がこの日は琴奨菊に勝ち、初日は、関脇・高安に敗れたものの、3日連続3大関撃破(2日目・照ノ富士、3日目・稀勢の里、4日目・琴奨菊)!

横綱昇進を目指す豪栄道は初日から4連勝で好調!
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2016年09月26日

大相撲秋場所で豪栄道が全勝優勝など

25日に、大相撲秋場所千秋楽が行われ、初日から14連勝の豪栄道がこの日も勝ち、全勝優勝・・・

豪栄道は、2場所連続負け越しで関脇に陥落となった昭和44年(1969年)名古屋場所以降では、史上8人目のカド番大関の優勝・・・

カド番大関の優勝・・・
昭和50・秋 貴ノ花(元大関)
平成元・九 小錦
平成6・初 貴ノ花(後の横綱・貴乃花
平成13・名 魁皇
平成15・春 千代大海
平成18・初 栃東
平成20・夏 琴奨菊
平成26・秋 豪栄道
(注)
左から場所、四股名
2場所連続負け越しで関脇陥落となった昭和44年名古屋場所以降


カド番大関の全勝優勝は史上初・・・


日本出身の全勝は、貴乃花以来20年ぶり・・・

初優勝が全勝は、武蔵丸以来22年ぶり・・・


優勝力士
豪栄道豪太郎

三賞力士
殊勲賞 隠岐の海歩(初)
敢闘賞 高安晃(3回目)
技能賞 遠藤聖大(初)


優勝力士(優勝相当も含む)などは、優勝力士一覧をご覧下さい

三賞力士は、三賞力士一覧をご覧下さい

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