2016年09月20日

大相撲秋場所9日目、豪栄道が9連勝で依然単独トップなど

19日に、大相撲秋場所9日目が行われ、大関・豪栄道が初日から9連勝(自身初)で依然優勝争いの単独トップをキープ・・・


東前頭14枚目の遠藤が、幕内自己最速の9日目で勝ち越し(8勝1敗)を決めました・・・
遠藤は、番付が落ちたので、これぐらいは勝ってもらわないと・・・
これからも白星を重ね、2ケタ勝利やそれ以上の成績を目指してほしいですね・・・


横綱昇進を目指す稀勢の里は、この日も勝って7勝2敗・・・
きょう20日の10日目から上位陣と対戦・・・
「負けられない」「正念場」の勝負が続きます・・・
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2016年09月19日

大相撲秋場所8日目、豪栄道が初日から8連勝!

18日に、大相撲秋場所8日目は、全勝で単独トップだった大関・豪栄道がこの日も勝って、大関初のストレートでの給金直し(勝ち越し)・・・
依然、単独首位をキープ・・・

今場所は、カド番でしたが、勝ち越しでカド番脱出・・・

この勢いなら、初優勝の可能性すら出てきました・・・

2場所連続で負け越すと関脇に陥落する制度になった昭和44年(1969年)以降でカド番大関の優勝は7人・・・

豪栄道は、8人目のカド番大関優勝がなるか・・・


横綱昇進を目指す稀勢の里は、5連勝で6勝2敗としました・・・
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2016年09月18日

大相撲秋場所7日目、隠岐の海が大関・豪栄道に敗れ、快進撃ストップ!など

17日に、大相撲秋場所7日目が行われました・・・

今場所、2横綱(日馬富士・鶴竜)・3大関(稀勢の里・照ノ富士・琴奨菊)を撃破している東前頭筆頭の隠岐の海が、7日目には、横綱・大関陣「最後の砦」豪栄道と対戦しました・・・

隠岐の海が勝てば、今場所出場している(白鵬は休場)横綱・大関陣を全員総なめでしたが、豪栄道が「意地」を見せ、この全勝対決に勝利し、優勝争いでも単独トップ・・・

昭和以降で、初日から横綱・大関陣に4連勝(初日=大関・稀勢の里、2日目=横綱・鶴竜、3日目=横綱・日馬富士、4日目=大関・照ノ富士)し、5日目は平幕・松鳳山に勝ち、6日目に大関・琴奨菊に勝った隠岐の海でしたが、快進撃もここまで・・・7日目は大関・豪栄道に敗れました・・・

昭和以降では、昭和60年(1985年)の北尾(後の横綱・双羽黒)以来の2横綱(千代の富士・隆の里)・3大関(朝潮・若嶋津・北天佑)撃破で、もし隠岐の海が、大関・豪栄道も撃破すれば、昭和以降初の2横綱・4大関撃破でしたが、快挙ならず・・・

もし、隠岐の海が、大関・豪英道も撃破すれば、平幕優勝の可能性(唯一の全勝となり、優勝争いで単独トップに・・・)も広がりましたが、残念ながら敗れました・・・

豪栄道は、カド番でしたが、7日目に全勝で単独トップに立ち、初優勝の可能性も・・・



関脇の高安が横綱・鶴竜に勝ち、5勝2敗で、少し気が早い(まだ勝ち越していない)ですが、来場所の大関とり挑戦権ゲットへでっかい勝利・・・
(横綱昇進を目指す兄弟子・稀勢の里の「援護射撃」にも・・・)
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2016年09月17日

大相撲秋場所6日目、隠岐の海が6連勝で、きょう17日大関・豪栄道と全勝対決!

16日に、大相撲秋場所6日目は、初日から4日連続で大関以上を撃破(初日=大関・稀勢の里、2日目=横綱・鶴竜、3日目=横綱・日馬富士)した前頭筆頭・隠岐の海が、5日目は平幕の松鳳山に勝ち、5日目は、大関・琴奨励菊に勝ち、自身初の6連勝(しかも初日から)・・・

6戦全勝で、5勝(2横綱、3大関)が大関以上撃破・・・

きょう17日の7日目は、大関・豪栄道と対戦・・・

昭和以降で、平幕で、2横綱、3大関を撃破するのは、昭和60年(1985年)名古屋場所の北尾(後の横綱・双羽黒)以来・・・

隠岐の海は、昭和以降初の2横綱、4大関撃破へ豪栄道と全勝対決・・・
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2016年09月16日

大相撲秋場所5日目に稀勢の里が3勝2敗で白星先行など

15日に、大相撲秋場所5日目が行われ、横綱昇進を目指す稀勢の里が勝ち、対戦成績を3勝2敗と白星先行へ・・・

序盤で2敗する「苦しい」立ち上がりでしたが、この後は勝ち続け、優勝争い・・・そして、横綱昇進と初優勝を目指してほしいですね・・・

横綱・大関陣では、豪栄道が初日から5連勝・・・

昭和以降初の初日から4日連続大関以上撃破の隠岐の海は、この日は平幕の松鳳山と対戦でしたが、勝って初日から5連勝・・・
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2016年09月15日

大相撲秋場所4日目、隠岐の海がまたも大関撃破で初日から4連勝!

14日に、大相撲の大相撲秋場所4日目が行われました・・・


東前頭筆頭の隠岐の海は、この日も大関・照ノ富士に勝ち、初日から4連勝・・・

横綱2(日馬富士・鶴竜)、大関2(稀勢の里、照ノ富士)を撃破する快進撃・・・

昭和以降初の初日から4日連続大関以上撃破・・・
(初日=大関・稀勢の里、2日目=横綱・鶴竜、3日目=横綱・日馬富士、4日目=大関・照ノ富士)


今場所がカド番の大関・豪栄道が初日から4連勝・・・

豪栄道が所属する境川部屋は、保守本流といわれる名門・出羽海一門で、豪栄道はその一門の「総大将」ともいえる立場で、話題の横綱昇進挑戦の稀勢の里(出羽海一門の対抗勢力の田子ノ浦部屋・二所ノ関一門)への対抗の意識もあるのかも・・・


その稀勢の里は、4日目を勝ち、2勝2敗に・・・
横綱昇進への執念を見せられるか・・・
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2016年09月13日

大相撲秋場所2日目、横綱・鶴竜が敗れる!

12日に、大相撲秋場所2日目は、横綱昇進を目指す稀勢の里が勝って初日(初白星)・・・

成績は1勝1敗に・・・

初日からの連敗を回避・・・

可能性(横綱昇進)は、初日の敗戦で、少し少なくなりましたが、とりあえず2日目は勝利・・・これらも勝ち続けてほしいですね・・・

そして、久々の日本出身の横綱へ・・・


横綱・鶴竜が2日目も敗れ2連敗・・・


十両の安美錦が「珍手」の「はりま投げ」で初白星・・・

はりま投げ・・・
相手の頭の上から上手をつかみ、後方へ投げ捨てる
ひねり手の一種
かなりの身長差・力量差を要するとされる大技
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2016年09月12日

大相撲秋場所初日、休場明けの横綱・鶴竜と横綱昇進を目指す稀勢の里が敗れる!

11日に、大相撲秋場所初日が行われ、休場明けの横綱・鶴竜と横綱昇進を目指す大関・稀勢の里が破れました・・・

今場所最大の注目・稀勢の里の横綱昇進は、初日の稀勢の里の敗戦で、期待が少ししぼみました・・・
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2016年07月26日

稀勢の里は、来場所(秋場所)で優勝しなくても横綱昇進の可能性

25日に、前日の24日に終わった名古屋場所で12勝3敗と「準優勝」で、来場所(秋場所)への横綱昇進の可能性を残した稀勢の里について、ここ3場所で、13勝・13勝・12勝と「安定」していることを横綱審議委員会(横審)が評価し、来場所(秋場所)の優勝が横綱昇進の必須条件ではないとの見解を示しました・・・

稀勢の里は、来場所(秋場所)で優勝しなくても、高い水準の成績なら、横綱昇進の可能性もあるようです・・・

しかし、横審の中には、「優勝しなくてはなかなか推薦しづらい、優勝せずに推薦して短命に終わったら本人にも不幸せなことになる」と「慎重」な意見もあります・・・

現在のハードルの高い横綱昇進の条件は、優勝せずに横綱昇進した双羽黒(昇進前は、北尾)が短命に終わり、優勝しないまま廃業した前例があるからとされます・・・

「日本出身の横綱」誕生の待望もあり、「条件」が緩和されているようですが、はたして・・・

ちなみに、名古屋場所で優勝した日馬富士は、「力と品格もある」と稀勢の里を「評価」しているようですが・・・
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2016年07月25日

大相撲名古屋場所は日馬富士が8回目の優勝

24日に、大相撲の大相撲名古屋場所千秋楽は、2敗で単独トップの日馬富士が白鵬に勝ち、13勝2敗で4場所ぶり8回目の優勝・・・

3敗で追う平幕の貴ノ岩と横綱昇進を狙う稀勢の里が勝ち、日馬富士が敗れれば優勝決定戦に持ち込めましたが、前述のように、結びの一番で、日馬富士が白鵬に勝ったため、すんなり日馬富士の優勝・・・

稀勢の里は、12勝3敗でまたも「準優勝」・・・

来場所へ横綱昇進の「可能性」(いうまでもく、来場所で、優勝することが横綱昇進の条件)を残しました・・・


優勝は・・・
前述のように日馬富士が8回目・・・

歴代の優勝力士(優勝相当時代も含む)については、優勝力士一覧をご覧ください。


三賞は・・・
殊勲賞が嘉風で2回目
敢闘賞が宝富士で初・貴ノ岩で初
技能賞が高安で初


歴代の三賞力士については、三賞力士一覧をご覧ください。
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