2017年03月29日

「記録の巨人」大鵬の45連勝ストップの「世紀の大誤審」と科学の導入

大相撲で優勝32回を誇り、白鵬に記録を塗り替えられるまで、長らく優勝回数の記録保持者だった大鵬幸喜・・・
 
優勝回数の記録は塗り替えられましたが、新入幕の年から引退の年まで毎年優勝するという記録は、並ぶことさえ難しい記録といわれています・・・
 
「記録の巨人」大鵬は、多くの記録を残しましたが、連勝記録は45・・・
 
自身の最多連勝(45)がストップしたのは、ビデオ判定を勝負判定の参考にするきっかけとなった一番の「世紀の大誤審」によるもの・・・
 
以後、ビデオ判定を勝負判定の参考にするようになり、双葉山の69連勝でストップとはまた違った「エポックメイキング」な「事件」でした・・・
 
「科学」(ビデオ判定)を導入するきっかけとなった事件でしたね・・・
 
大鵬は、人気もあり、子供たちが好きなものを並べた「巨人・大鵬・玉子焼き」でも知られましたね・・・
 
 
大鵬については、「大鵬幸喜」「大鵬幸喜を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年03月28日

稀勢の里には双葉山のような横綱を目指してほしい!

きのうまでの大相撲春場所で13日目にケガをしながらその後も強行出場し、千秋楽に本割、優勝決定戦と連勝し、奇跡の逆転優勝をした新横綱の稀勢の里・・・

個人的な意見ですが、雰囲気的には、北の湖に似ている気が・・・

ただ、北の湖は、「ふてぶてしい」「強すぎて面白味がない」といわれ、悪役・ヒールでしたが、稀勢の里は、人気があります・・・
(北の湖の実像は「心優しいいい人」だったようですが・・・)
(負けた相手に手を貸さなかったのも、「勝負師」ならではの「気遣い」からといわれています)

稀勢の里は、雰囲気的には、北の湖に似ている気がしますが、北の湖の良さを「継承」しつつも、横綱のタイプとしては「尊敬される」69連勝の双葉山のような「存在」を目指してほしいと思います・・・
(もちろん、稀勢の里らしさもあっても構いませんが・・・)


双葉山については、「双葉山定次」「双葉山定次を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

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2017年03月22日

双葉山定次の69連勝

大相撲で一番難しいのは、連勝記録だとされています・・・
 
平成22年(2010年)に、白鵬が連勝を続けていた時は、「もしかすると『あの』69連勝も破られるかも…」と思いましたが、結局63連勝(史上2位タイ、谷風と並ぶ)でストップしました・・・
 
大相撲には、主な記録に不滅と思われた記録がいくつかありますが、双葉山の69連勝、大鵬の32回優勝は、その代表例でした・・・
 
大鵬の32回優勝でいえば、千代の富士が31回優勝で、乗り越えらえず、更新も可能と思われた朝青龍が25回優勝でトラブルで現役引退し、やはり大鵬の32回優勝は不滅なのかと思わせましたが、平成29年(2017年)3月21日現在、白鵬の37回優勝で、この記録は不滅でなくなりました・・・
 
しかし、双葉山の69連勝は、これからも破ることの難しい記録だと思います・・・
 
ちなみに、並ぶことの難しい記録でいえば、新入幕の年から現役引退の年まで毎年優勝をした大鵬の記録があります・・・
 
双葉山は、今でも尊敬されています・・・
 
あらためて、双葉山の69連勝は、凄い記録だと思いますね・・・
 
 
双葉山については「双葉山定次」「双葉山定次を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

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2015年06月11日

大相撲と糖尿病2

大相撲では、身体を大きくする(太る)ことも大切な「仕事」といわれます。

太りにくかった大関・貴ノ花や若嶋津などがこのことで大変苦労したようです。

大相撲などでは、身体を大きく(太る)ため、大食などになりがちです。

「(たくさん)食べること」も「仕事」のひとつなわけですね。

生活習慣病の一つといわれる糖尿病は「食べること」つまり「食生活」などとも深く関わります。

大相撲と糖尿病の関係はかなり深いといえます。

一般によく知られているだけで、糖尿病だった大相撲力士には、照国、常陸山、柏戸(剛)、隆の里などがいます。

実際には、もっと多くの糖尿病患者がいるでしょう。

元大関の魁傑や若秩父なども糖尿病だったといわれています。


糖尿病は現代医学では完治しないといわれますが、私は独自の方法で糖尿病を完治させました。

糖尿病を完治させた経緯についてはコンテンツ「奇跡の完治」を、完治の方法をまとめたレポート「奇跡の完治」の申し込み、レポートの入手方法については「レポート奇跡の完治ー申し込み」をご覧ください。

(この記事は、サイト「メインウェーブ」の記事「大相撲と糖尿病2」をそのまま転載したものです)
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2015年06月09日

優勝力士一覧と三賞力士一覧

最近の大相撲夏場所では、照ノ富士が優勝し、大関昇進を決めましたね。

照ノ富士は、三賞の敢闘賞も受賞しました。


宝暦(江戸時代)の優勝相当から現在までの優勝力士一覧と歴代の三賞力士一覧については、サイト「メインウェーブ」の「優勝力士一覧」と「三賞力士一覧」をご覧ください。
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2015年05月14日

柏戸剛と糖尿病

食生活などとも関わることもある糖尿病と相撲はかなり関係が深いといえます。

糖尿病の治療で服薬のほかに病院や医者の方針などにもよりますが、インスリンの注射があります。

第47代横綱・柏戸剛は、インスリンを注射しながら現役を続けたことでも知られています。

まさに壮絶ですね。

第59代横綱の隆の里などもインスリンの注射をしていたといわれます。



私もかつて糖尿病でインスリンを注射したことがあります。

インスリンを一番多く注射した時で、朝11単位、夕13単位でした。

よくぞこの状態からまさに「奇跡の完治」をしたと思います。


糖尿病は現代医学では完治しないといわれますが、私は独自の方法で糖尿病を完治させました。

糖尿病を完治させた経緯についてはコンテンツ「奇跡の完治」を、完治の方法をまとめたレポート「奇跡の完治」の申し込み、レポートの入手方法については「レポート奇跡の完治ー申し込み」をご覧ください。

(この記事はサイト「メインウェーブ」の「柏戸剛と糖尿病」をそのまま転載したものです)
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2015年05月13日

大相撲と糖尿病

大相撲といえば、巨体、大きな身体、太い身体などを思い浮かべます。

肥満や大飲・大食などを思い浮かべます。

食生活などから生活習慣病は、いわば力士(相撲)の「職業病」ともいえ、生活習慣病の一つである糖尿病も力士(相撲)の職業病ともいえます。

有名なところでは、照国、常陸山、柏戸(剛)、隆の里などで、栃錦の春日野親方なども糖尿病だったといわれます。

上記は有名な超メジャーどころで、細かく調べればまだまだ糖尿病だった力士が出てくるはずです。

大相撲と糖尿病の関係はかなり深いといえます。



糖尿病は現代医学では完治しないといわれますが、私は独自の方法で糖尿病を完治させました。

糖尿病を完治させた経緯についてはコンテンツ「奇跡の完治」を、完治の方法をまとめたレポート「奇跡の完治」の申し込み、レポートの入手方法については「レポート奇跡の完治ー申し込み」をご覧ください。

(この記事はサイト「メインウェーブ」の記事「大相撲と糖尿病」をそのまま転載しています)
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2015年03月31日

白鵬の報道陣への対応

つい先日、大相撲春場所が終わりました。

白鵬の6場所連続優勝、通算で自身の史上1位を更新する34回目の優勝となりました。

いうまでもなく、白鵬は、数字・記録の上では、昭和の大横綱・大鵬を超える史上1位の34回の優勝、江戸時代の大横綱・谷風と並ぶ史上2位タイの63連勝などの大記録を築いた大横綱ですが、今年の初場所での勝負審判批判以後は、報道陣への対応では、あまり良好ではないようです。

せっかくの大横綱であるのだから、もう少し懐深く、鷹揚に構えるべきかと思います。

数字・記録の上だけでなく、「心」の面でも「大横綱」・・・もっといえば尊敬される横綱になってほしいですね。

横綱も人間ですからいろいろあるでしょうが・・・・。
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2014年01月27日

大相撲の三賞とは・・・

三賞とは・・・
殊勲賞・敢闘賞・技能賞

(条件)
・関脇以下の幕内力士
・勝ち越し力士

(私の考える各三賞)
殊勲賞 
優勝力士に勝ったり、横綱・大関に多く勝った力士

敢闘賞
優勝や優勝に近い成績を挙げた力士
敢闘精神あふれる力士

技能賞
技能に優れた力士
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2013年09月06日

「1年を20日で暮らすいい男」から「年90日」の本場所へ

昔の江戸時代頃からしばらくは年2場所で1場所が10日間の時代が続きました。

1年のうちわずか20日相撲を取るわけです。

そのため、相撲取りは、「1年を20日で暮らすいい男」といわれました。

のんびりとした時代でもありました。

今でいう大相撲の力士(そう呼ばれていない時代も・・・)は、「プロ」で年に20日の「仕事」しかしていませんでした。

相撲部屋はありましたが、江戸時代などは、力士は藩の「お抱え」で、藩の都合で休場等もありました。

藩の力が大きかったようです。

現在は、年6場所で、1場所当たり15日間で、年に90日間が相撲の本場所です。

本場所だけで、年のうち4日に1回は相撲を取っています。

しかも本場所の間に巡業や「大相撲トーナメント」などのような、いわゆる「花相撲」もあり、力士は結構「激務」です。

のんびりした時代とは大違いですね。

そのため年90日間の本場所などを見直してはの意見もあるようです。
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