2017年02月12日

NHK福祉大相撲で初の横綱そろい踏み!

11日に、NHK福祉大相撲が行われ、新横綱・稀勢の里が白鵬、日馬富士、鶴竜らとともに、初の横綱そろい踏みで横綱土俵入り・・・

横綱土俵入りの時間は、横綱では一番短い1分24秒・・・
(ちなみに、他の3横綱は、白鵬1分35秒、日馬富士1分38秒、鶴竜1分26秒)

「速攻」の横綱土俵入り・・・

取り組みでは、白鵬と対戦したが、下手出し投げに敗れました・・・

トークショーでは、春場所への闘志を燃やしていました・・・
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2017年02月06日

第41回日本大相撲トーナメントは新横綱・稀勢の里が初優勝!

5日に、大相撲の第41回日本大相撲トーナメントが行われ、日本出身では19年ぶりの新横綱・稀勢の里が、相撲の聖地である両国国技館で横綱土俵入りを披露し、さらに「本番」のトーナメントでも初優勝・・・

国技館で、日本出身の横綱が土俵入りを行うのは、平成15年(2003年)初場所を最後に現役を引退した貴乃花(現・貴乃花親方)が同年6月1日の引退相撲以来の4998日ぶり・・・
(本場所では、貴乃花の現役引退以来、本場所以外では貴乃花の引退相撲以来)

稀勢の里は、2回戦から登場し、宝富士(2回戦)、勢(3回戦)、臥牙丸(準々決勝)、玉鷲(準決勝)、貴ノ岩(決勝)と勝ち、そのまま優勝・・・

横綱の白鵬、鶴竜が2回戦で早々と敗れる中、見事な優勝・・・

新横綱として幸先のよい好発進・・・


日本大相撲トーナメント最近15年の優勝・・・
27 平成15(2003) 武双山
28 平成16(2004) 朝青龍
29 平成17(2005) 白鵬
30 平成18(2006) 朝青龍
31 平成19(2007) 朝青龍
32 平成20(2008) 朝青龍
33 平成21(2009) 白鵬
34 平成22(2010) 豪栄道
35 平成23(2011) 中止
36 平成24(2012) 白鵬
37 平成25(2013) 鶴竜
38 平成26(2014) 碧山
39 平成27(2015) 日馬富士
40 平成28(2016) 白鵬
41 平成29(2017) 稀勢の里
(注)
貴乃花は2代目
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2017年02月03日

アマ横綱・矢後(中大4年)が大相撲・尾車部屋に入門!

2日に、昨年の12月の全日本相撲選手権で、初優勝し、「アマ横綱」となった矢後太規(やご・たかのり)(22、中大4年)が大相撲の尾車部屋に入門するようです・・・

矢後は、全日本相撲選手権を制し、幕下15枚目付け出しの資格を取得・・・

矢後は、北海道出身で、身長186センチ、体重170キロの体格・・・
(体格は幕内平均の身長184センチ、体重162キロを上回る)

順調なら、春場所のデビューも・・・

全日本相撲選手権優勝(アマ横綱)を経てプロ入りした主な力士・・・
25 昭和51(1976) 長岡末広(近大3年)、朝潮 大関
38 平成元(1989) 成松伸弥(大津高教員) 智ノ花 小結
41 平成4(1992) 尾曽武人(専大3年) 武双山 大関
45 平成8(1996) 田宮啓司(日大3年) 琴光喜 大関
46 平成9(1997) 田宮啓司(日大4年) 琴光喜 大関
47 平成10(1998) 加藤精彦(日大4年) 高見盛 小結
51 平成14(2002) 大西雅継(日体大3年) 嘉風(現役) 関脇
61 平成24(2012) 遠藤聖大(日大4年) 遠藤(現役) 前頭1
63 平成26(2014) 大道久司(日体大4年) 御嶽海(現役) 小結
(注)
優勝回、優勝年(西暦)、名前(所属・優勝時)、最高位
2017年2月2日現在
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2017年01月28日

稀勢の里が明治神宮奉納土俵入りを披露!

27日に、大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里が、東京・明治神宮で横綱推挙式に続く奉納土俵入りを披露しました…

渾身の雲竜型での土俵入りでしたね・・・

約1万8000人の大観衆が駆け付け、神宮側では入場を制限・・・

規制がなければ、平成6年(1994年)11月の貴乃花(雲竜型)の2万人を超えた可能性も・・・

平成10年(1998年)の3代目若乃花(不知火型)以来19年ぶりの日本出身の新横綱に対する期待の大きさをうかがえますね・・・

主な横綱の明治神宮奉納土俵入りファンの人数(千代の富士以後朝青龍まで)・・・
千代の富士(雲竜型) 1万人
貴乃花(雲竜型) 2万人
若乃花(不知火型) 1万5000人
朝青龍(雲竜型) 3000人
(注)
若乃花は3代目

最近の横綱の明治神宮奉納土俵入りファンの人数・・・
白鵬(不知火型) 4300人
日馬富士(不知火型) 3000人
鶴竜(雲竜型) 3300人
稀勢の里(雲竜型) 1万8000人

稀勢の里が締めた化粧まわしは、初代若乃花(稀勢の里の入門時の師匠(隆の里)の師匠)が横綱に在位した昭和33年(1958年)から昭和37年(1962年)の間に使用された「鬼」をデザインしたもの・・・

前日26日には、初代若乃花の二子山親方(当時)から雲竜型の横綱の土俵入りを教えられた大乃国の芝田山親方から、その横綱土俵入りを「指導」された稀勢の里・・・

「土俵の鬼」といわれた初代若乃花の魂を伝授・・・

■横綱土俵入り・・・
雲竜型と不知火型がある・・・

雲竜型は右手を前方に出し、左手を脇に当ててせりあがる
右手が攻め、左手が守りの攻守兼備とされる
綱の結び目の輪が1つ
過去に双葉山、栃錦、初代若乃花、柏戸、大鵬、輪島、北の湖、千代の富士、貴乃花、朝青龍らが選択
現役では鶴竜、そして稀勢の里が選択

不知火型は両手を伸ばし、すくうようにせりあがる
両手とも攻めで攻撃重視とされる
綱の結び目の輪が2つ
過去に羽黒山、隆の里(稀勢の里の入門時の師匠)らが選択
現役では、白鵬、日馬富士が選択

雲竜久吉と不知光右エ門が型の考案者とされるが、後世に考案者の名前が逆に伝わったとされる
(考案者は、雲竜型は不知火光右エ門で不知火型は雲竜久吉らしい)
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2017年01月26日

第72代横綱・稀勢の里誕生!

25日に、日本相撲協会は、臨時理事会(と番付編成会議)で、大相撲の大関・稀勢の里の横綱昇進を正式に決めました・・・

第72代横綱が正式に誕生で、日本出身の横綱は平成10年(1998年)夏場所後に昇進した3代目若乃花以来19年ぶり・・・

注目の口上は・・・横綱伝昇進達式で先人の思いを込めたシンプルな口上に・・・
(「四字熟語」などを使わない普通っぽいシンプルな口上も個人的には、好感が持てました)

私は、稀勢の里らしい口上と感じたのと同時に先人の思いも込められた口上だったなあと感じました・・・
(偶然だったのかもしれませんが、ある種の「運命」も感じました)

先人の思いとは、初代若乃花(隆の里の師匠・土俵の鬼)・大鵬(昭和の大横綱・32回優勝)・隆の里(稀勢の里の入門時の師匠・おしん横綱)の口上の言葉が稀勢の里の口上に・・・

稀勢の里の口上は・・・
横綱の名に恥じぬよう精進いたします

初代若乃花
「横綱としてずかしくない相撲を」
大鵬
「横綱の名を汚さぬよう、心技とも精進
隆の里
「栄誉ある横綱を汚さぬよう努力精進

最近の横綱(貴乃花以後)の伝達式での口上と土俵入りの型・・・
貴乃花 不惜身命 雲竜
若乃花 堅忍不抜 不知火
武蔵丸 横綱の名を汚さぬよう、心・技・体に精進します 雲竜
朝青龍 一生懸命 雲竜
白鵬 精神一到 不知火
日馬富士 全身全霊 不知火
鶴竜 一生懸命 雲竜
稀勢の里 横綱の名に恥じぬよう精進いたします 雲竜
(注)
若乃花は3代目
貴乃花以後はシンプルな言葉(例・一生懸命)も含め意識的に「四字熟語」が多用
四字熟語が使われた場合は四字熟語を記載

貴乃花より前の主な横綱の口上と土俵入りの型(柏戸以後)・・・
柏戸 ありがとうございます 一生懸命やります 雲竜
大鵬 今後とも横綱の名を汚さぬよう、心技ともに精進します 雲竜
北の湖 名誉ある地位を汚さぬよう、努力いたします 雲竜
千代の富士 今後は横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります 雲竜
(注)
貴乃花より前は、自然な形で「四字熟語」を使用(例・一生懸命)
柏戸と大鵬は同時昇進だが、柏戸は第47代横綱、大鵬が第48代横綱

ちなみに、稀勢の里の横綱土俵入りは「雲竜型」ですが、稀勢の里の二所ノ関一門の過去の横綱土俵入りの型は・・・

二所ノ関一門の横綱の型・・・
雲竜
初代若乃花、大鵬、輪島、2代目若乃花、大乃国、貴乃花 、稀勢の里
不知火
玉の海、琴櫻、隆の里、3代目若乃花
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稀税の里の横綱土俵入りは雲竜型!

23日に、横綱審議委員会(横審)で満場一致で横綱へ推挙された大関・稀勢の里が、横綱土俵入りを「雲竜型」で披露することを明かしました・・・

土俵入りは、一門の意向が強く反映される場合が多いですが、稀勢の里の二所ノ関一門は2つの型を併用しており、稀勢の里の選択した型は、入門した時の師匠・先代鳴門親方(元横綱・隆の里)の「不知火型」ではなく、「雲竜型」・・・
実は、先代鳴門親方の師匠の初代若乃花の型は、「雲竜型」で、それぞれの師弟(初代若乃花・隆の里(先代鳴門親方)と隆の里(先代鳴門親方)・稀勢の里)で違う型だという運命的な「世襲」・・・
注目の横綱昇進伝達式での口上も気になりますが、稀勢の里本人によると「シンプルに」とのこと・・・

二所ノ関一門の横綱の型・・・
雲竜
初代若乃花、大鵬、輪島、2代目若乃花、大乃国、貴乃花
不知火
玉の海、琴櫻、隆の里、3代目若乃花


最近の横綱(貴乃花以後)の伝達式での口上と土俵入りの型・・・
貴乃花 不惜身命 雲竜
若乃花 堅忍不抜 不知火
武蔵丸 横綱の名を汚さぬよう、心・技・体に精進します 雲竜
朝青龍 一生懸命 雲竜
白鵬 精神一到 不知火
日馬富士 全身全霊 不知火
鶴竜 一生懸命 雲竜
(注)
若乃花は3代目
貴乃花よりはシンプルな言葉(例・一生懸命)も含め意識的に「四字熟語」が多用
四字熟語が使われた場合は四字熟語を記載

貴乃花より前の主な横綱の口上と土俵入りの型(柏戸以後)・・・
柏戸 ありがとうございます 一生懸命やります 雲竜
大鵬 今後とも横綱の名を汚さぬよう、心技ともに精進します 雲竜
北の湖 名誉ある地位を汚さぬよう、努力いたします 雲竜
千代の富士 今後は横綱の名を汚さぬよう一生懸命がんばります 雲竜
(注)
貴乃花以前は、自然な形で「四字熟語」を使用(例・一生懸命)
柏戸と大鵬は同時昇進だが、柏戸は第47代横綱、大鵬が第48代横綱
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2017年01月24日

横審が稀勢の里を満場一致で横綱へ推挙!

23日に、日本大相撲協会の諮問機関・横綱審議委員会(横審)は、大相撲初場所で初優勝した大関・稀勢の里を満場一致で横綱昇進へ推挙・・・

横綱昇進は、25日の臨時理事会(と番付編成会議)で、正式決定となりますが、横審の推挙で実質「横綱昇進」決定へ・・・

ほぼ横綱昇進と思われます・・・

最近の横綱昇進前2場所の成績・・・
貴乃花 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
若乃花 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・12勝3敗(優勝)
武蔵丸 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・13勝2敗(優勝)
朝青龍 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・14勝1敗(優勝)
白鵬 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
日馬富士 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
鶴竜 2場所前・14勝1敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
・参考(稀勢の里の最近2場所の成績)
稀勢の里 2場所前・12勝3敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
(注)
若乃花は3代目

日本出身横綱は、平成10年(1998年)夏場所後の若乃花(3代目)以来19年ぶり・・・

若乃花(3代目)以降の横綱・・・
66 若乃花勝  東京都(日本) 5
67 武蔵丸光洋  ハワイ(アメリカ) 12
68 朝青龍明徳  モンゴル 25
69 白鵬翔  モンゴル 37
70 日馬富士公平  モンゴル 8
71 鶴竜力三郎  モンゴル 3
(注)
左から代、四股名、出身、優勝回数
・参考
稀勢の里 茨城県(日本) 1
(注)
左から四股名、出身、優勝回数
23日の横綱審議委員会(推挙済み)、25日の臨時理事会を経て横綱昇進が正式決定となるが、もし稀勢の里が横綱となれば、第72代横綱となる

平成29年(2017年)1月23日現在


注目の横綱土俵入りは、「長命横綱」北の湖、千代の富士らと同じ「雲竜型」が有力のようです・・・
(現役では、鶴竜が雲竜型、白鵬、日馬富士が不知火型)

雲竜型は・・・
過去に双葉山、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花、朝青龍らが選択

ちなみに、横綱土俵入りは・・・
・本人の希望
・複数の現役横綱がいる場合の兼ね合い
・所属一門の意向
などが反映・・・


茨城県出身横綱は、稲妻、常陸山、男女ノ川に次いで4人目・・・
(ちなみに、昭和11年(1936年)夏場所で新横綱の男女ノ川以来81年ぶり)
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2017年01月23日

大相撲初場所は稀勢の里が14勝1敗で初優勝!

22日に、大相撲の初場所千秋楽が行われ、すでに前日優勝を決めた大関・稀勢の里が結びの一番で横綱・白鵬に勝ち、14勝1敗で優勝に花を添えました・・・

優勝が決まっているとはいえ、千秋楽で白鵬に勝って場所を終わってほしかったので、勝ったのはよかったと思います・・・
場所後の横綱昇進も、日本出身の横綱では、平成10年(1998年)夏場所後に昇進した若乃花(3代目)以来19年ぶりとなることはほぼ確実・・・

若乃花(3代目)以降の横綱・・・
66 若乃花勝  東京都(日本) 5
67 武蔵丸光洋  ハワイ(アメリカ) 12
68 朝青龍明徳  モンゴル 25
69 白鵬翔  モンゴル 37
70 日馬富士公平  モンゴル 8
71 鶴竜力三郎  モンゴル 3
(注)
左から代、四股名、出身、優勝回数
平成29年(2017年)1月22日現在
・参考
稀勢の里 茨城県(日本) 1
(注)
左から四股名、出身、優勝回数
23日の横綱審議委員会、25日の臨時理事会を経て横綱昇進が正式決定となるが、もし稀勢の里が横綱となれば、第72代横綱となる
平成29年(2017年)1月22日現在

優勝
稀勢の里寛(初)

三賞
殊勲賞 貴ノ岩義司(初)
敢闘賞 高安晃(4)
技能賞 御嶽海久司(初)・蒼国来栄吉(初)   


優勝力士(優勝相当を含む)については、優勝力士一覧を、三賞力士については三賞力士一覧をご覧ください
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大相撲初場所14日目、稀勢の里が悲願の初優勝!

21日に、大相撲初場所14日目が行われ、1敗で単独トップの大関・稀勢の里が勝ち、2敗でただ一人追う横綱・白鵬が、平幕で初顔の貴ノ岩に敗れて3敗となったため、稀勢の里の悲願の初優勝が決まりました・・・

新大関から所要31場所での初優勝は、昭和以降で最も遅い記録・・・

初土俵から所要89場所の初優勝は、史上4番目の遅さ・・・

新入幕から所要73場所の初優勝は史上2番目の遅さ・・・

30歳6ヶ月での初優勝は年6場所制になった昭和33年(1958年)以降史上5番目の遅さ・・・

初優勝まで長かったですね・・・

「大器」といわれ、期待され続けていた男がようやく大願成就・・・

茨城県出身力士の優勝は、常陸山、男女ノ川、若浪、多賀竜、水戸泉、武双山に続いて7人目で、平成12年(2000年)初場所の武双山以来17年ぶり

中卒のたたき上げの優勝は、平成16年(2004年)秋場所の魁皇以来13年ぶり

日本出身力士では、昨年の平成28年(2016年)秋場所の豪栄道以来2場所ぶり

まさか白鵬が敗れるとは・・・

貴ノ岩は金星獲得!

横綱昇進の可能性は高く、もし昇進すれば、日本出身の横綱は、平成10年(1998年)夏場所の若乃花(3代目)以来19年ぶりとなります・・・
(一方で、横綱昇進に「慎重」な意見も・・・)

この日、国技館で観戦していたミスタープロ野球・長嶋茂雄氏も稀勢の里の優勝を「ようやく期待に応えられてよかったね」と祝福のコメント・・・
(国民の期待に応え続けてきたスーパースター(長嶋氏)だからこそ、「期待に応える」大変さがわかるのかも・・・)

優勝は決まりましたが、きょう千秋楽の白鵬戦も勝って、14勝1敗で、初優勝にさらに花を添えてほしいですね・・・

最近の横綱昇進前2場所の成績・・・
貴乃花 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
若乃花 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・12勝3敗(優勝)
武蔵丸 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・13勝2敗(優勝)
朝青龍 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・14勝1敗(優勝)
白鵬 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
日馬富士 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
鶴竜 2場所前・14勝1敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
・参考(稀勢の里の最近2場所の成績)
稀勢の里 2場所前・12勝3敗 直前場所・?
(注)
若乃花は3代目
稀勢の里は、13勝以上の優勝が確定
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大相撲初場所13日目、稀勢の里がトップ!

20日に、大相撲初場所13日目が行われ、大関・稀勢の里が、豪栄道のケガによる不戦勝のため、勝って単独トップの1敗を守りました・・・

稀勢の里が不戦勝の勝ち名乗りを受けるとき、不戦勝で相撲を取らずに勝ったのに、場内から大歓声が・・・
稀勢の里への横綱昇進への「期待」「気運」「渇望」からかもしれません・・・
それだけ「期待」されているということかもしれません・・・
「13勝なら議論(横綱昇進の)になるかも」との意見も・・・
横綱昇進の気運も高まっているようです・・・
(一方では「横綱昇進」には「慎重」な意見も・・・)

最近の横綱昇進前2場所の成績・・・
貴乃花 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
若乃花 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・12勝3敗(優勝)
武蔵丸 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・13勝2敗(優勝)
朝青龍 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・14勝1敗(優勝)
白鵬 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
日馬富士 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
鶴竜 2場所前・14勝1敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
・参考(稀勢の里の最近2場所の成績)
稀勢の里 2場所前・12勝3敗 直前場所・?
(注)若乃花は3代目

2敗では、横綱・白鵬は勝って2敗を守りましたが、同じく2敗だった平幕の貴ノ岩、逸ノ城が敗れ、3敗に後退・・・
この結果、1敗で稀勢の里が単独トップ、2敗で白鵬が追う展開に・・・

きょう14日目以降の白鵬、稀勢の里の対戦予定は・・・
稀勢の里
14日目・逸ノ城 千秋楽・白鵬
白鵬
14日目・貴ノ岩 千秋楽・稀勢の里
(注)14日目は確定

もし、きょう14日目に、稀勢の里が勝ち、白鵬が敗れれば稀勢の里の初優勝も・・・
14日目以降も注目ですね・・

十両で、宇良が幻の奇手・たすき反りを決めました・・・
日本相撲協会が昭和30年(1955年)夏場所から決まり手を発表して以降、十両以上ではたすき反りは初
決まり手発表以前では、十両以上では昭和27年(1952年)春場所に常の山が大内山に決めた例あり

たすき反り・・・相手の後ろに反って倒す珍技
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