2017年03月25日

大相撲春場所13日目、稀勢の里が敗れる!

24日に、大相撲の春場所13日目が行われ、12日目まで全勝で単独トップだった新横綱の稀勢の里が、この日は、横綱・日馬富士に、一方的に寄り倒しで敗れ、さらに落下し、左肩と胸部を負傷し、病院に緊急搬送・・・

患部の痛みがあり、休場の可能性も・・・

まさに、稀勢の里にとっては、魔の「13日の金曜日」ならぬ魔の「13日目の金曜日」となってしまいましたね・・・

1敗で追う照ノ富士がこの日も底力で、横綱・鶴竜に勝ち、1敗で稀勢の里と並びましたが、稀勢の里の休場危機により、逆転優勝の可能性も・・・

2敗の関脇・高安と平幕・栃煌山がこの日も敗れ、日馬富士と並び、3敗に・・・

新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花しかおらず、全勝優勝となると隆の里だけです・・・

新横綱(稀勢の里)の初日からの連勝は、上記の条件以降は、史上2位タイ・・・

新横綱の初日からの連勝・・・
1.隆の里 15(優勝) 昭和58年秋
2.玉ノ海 12 昭和45年春
2.旭富士 12 平成2年秋
2.稀勢の里 12 平成29年春
新横綱の優勝・・・
大鵬 13勝2敗 昭和36年九州
隆の里 15勝 昭和58年秋
貴乃花 13勝2敗 平成7年初
(注)
1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降

新横綱での稀勢の里の優勝は厳しくなりましたね・・・

風雲急を告げた13日目でしたね・・・
posted by sumo-room at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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