2017年03月04日

琴奨菊の「大関復帰」がなるか!?に注目!

3日に、12日に初日を迎える 大相撲春場所に向け、二所ノ関一門の連合稽古が行われました・・・

新横綱・稀勢の里は、先場所(初場所)に大関から関脇に陥落した琴奨菊と14番対戦し、稀勢の里の10勝4敗でした・・・

もちろん、稀勢の里は、新横綱での優勝(1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降では、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代の師匠)、貴乃花以来)を目指しますが、琴奨菊も、「大関は2場所連続で負け越しで関脇に陥落する。翌場所10勝以上した場合には、大関に復帰できる」との規定での「大関復帰」を目指します・・・

稀勢の里は、琴奨菊との対戦で「まだ、(大関の)力ある」とエール・・・

幕内での通算対戦回数は、史上最多の62回(琴奨菊の33勝29敗)で、昨年初場所で10年ぶりの日本出身力士の優勝を果たした琴奨菊の「強さ」を知る稀勢の里の言葉だけに、「説得力」があり、琴奨菊が「大関」へ這い上がることに「期待」ですね・・・
posted by sumo-room at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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