2017年01月24日

横審が稀勢の里を満場一致で横綱へ推挙!

23日に、日本大相撲協会の諮問機関・横綱審議委員会(横審)は、大相撲初場所で初優勝した大関・稀勢の里を満場一致で横綱昇進へ推挙・・・

横綱昇進は、25日の臨時理事会(と番付編成会議)で、正式決定となりますが、横審の推挙で実質「横綱昇進」決定へ・・・

ほぼ横綱昇進と思われます・・・

最近の横綱昇進前2場所の成績・・・
貴乃花 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
若乃花 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・12勝3敗(優勝)
武蔵丸 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・13勝2敗(優勝)
朝青龍 2場所前・14勝1敗(優勝) 直前場所・14勝1敗(優勝)
白鵬 2場所前・13勝2敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
日馬富士 2場所前・15勝0敗(優勝) 直前場所・15勝0敗(優勝)
鶴竜 2場所前・14勝1敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
・参考(稀勢の里の最近2場所の成績)
稀勢の里 2場所前・12勝3敗 直前場所・14勝1敗(優勝)
(注)
若乃花は3代目

日本出身横綱は、平成10年(1998年)夏場所後の若乃花(3代目)以来19年ぶり・・・

若乃花(3代目)以降の横綱・・・
66 若乃花勝  東京都(日本) 5
67 武蔵丸光洋  ハワイ(アメリカ) 12
68 朝青龍明徳  モンゴル 25
69 白鵬翔  モンゴル 37
70 日馬富士公平  モンゴル 8
71 鶴竜力三郎  モンゴル 3
(注)
左から代、四股名、出身、優勝回数
・参考
稀勢の里 茨城県(日本) 1
(注)
左から四股名、出身、優勝回数
23日の横綱審議委員会(推挙済み)、25日の臨時理事会を経て横綱昇進が正式決定となるが、もし稀勢の里が横綱となれば、第72代横綱となる

平成29年(2017年)1月23日現在


注目の横綱土俵入りは、「長命横綱」北の湖、千代の富士らと同じ「雲竜型」が有力のようです・・・
(現役では、鶴竜が雲竜型、白鵬、日馬富士が不知火型)

雲竜型は・・・
過去に双葉山、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花、朝青龍らが選択

ちなみに、横綱土俵入りは・・・
・本人の希望
・複数の現役横綱がいる場合の兼ね合い
・所属一門の意向
などが反映・・・


茨城県出身横綱は、稲妻、常陸山、男女ノ川に次いで4人目・・・
(ちなみに、昭和11年(1936年)夏場所で新横綱の男女ノ川以来81年ぶり)
posted by sumo-room at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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