2017年01月23日

大相撲初場所12日目、稀勢の里がトップ

19日に、大相撲初場所12日目が行われ、大関・稀勢の里が、この日も勝ち、1敗で単独トップを守りました・・・

この日は、昭和の大横綱といわれた大鵬幸喜(本名・納谷幸喜)さんの命日・・・
4年前の1月19日に、大鵬(納谷)さんは亡くなりました・・・
稀勢の里への「直接指導」は少なかったようですが、一門(二所ノ関一門)の先輩として、力士の先輩などとして、大鵬さんは稀勢の里を厳しくも温かく見守り、「指導」でも、適格な指導、「相撲の基本」をたたきこんだといわれます・・・
大鵬さんは、まわりから天才といわれることを嫌い、自分は努力の人だといっていたといわれます・・・
自分は人一倍の努力をしていたという自負があったからかもしれません・・・
(もちろん、人一倍の努力もしたのかもしれませんが、個人的には、大鵬さんは「相撲の天才」だったと思います・・)
その大鵬さんの教えで初優勝と横綱昇進へ邁進している稀勢の里・・・

13日目以降の稀勢の里と白鵬の対戦相手予想は・・・
稀勢の里
13日目・豪栄道、14日目・貴ノ岩、千秋楽・白鵬
白鵬
13日目・琴奨菊、14日目・豪栄道、千秋楽・稀勢の里
(注)13日目は確定

豪栄道がこの日敗れた際、右足首を痛め、休場のピンチ・・・もし豪栄道が休場となれば稀勢の里の不戦勝となります

特に、千秋楽で稀勢の里は、これまで横綱昇進の「壁」となった「天敵」白鵬と決戦です・・・
二人が千秋楽までこのまま勝ち続けるかも注目です・・・

2敗で追う白鵬も勝ち、2敗を守りました・・・
(白鵬も、大鵬さんを「相撲界の父」と慕っている)

2敗までの力士は、蒼国来だけが敗れ、この結果、稀勢の里が1敗で単独トップ、白鵬、貴ノ岩、逸ノ城が2敗で追う展開に・・・


大関陥落のピンチだった琴奨菊が、この日敗れ8敗目と負け越し・・・
大関陥落となりました・・・
posted by sumo-room at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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