2017年03月30日

稀勢の里が春巡業を休場へ!

先の大相撲春場所で、劇的な2場所連続2回目の優勝を、奇跡の本割、優勝決定戦の連勝で果たした横綱・稀勢の里が左上腕部の筋損傷で加療1ヶ月と診断されたことがわかりました・・・
 
4月2日から始まる春巡業は、休場し、当面は治療に専念するようです・・・
 
途中出場の可能性もあるとのことですが、はたして!?
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2017年03月29日

「記録の巨人」大鵬の45連勝ストップの「世紀の大誤審」と科学の導入

大相撲で優勝32回を誇り、白鵬に記録を塗り替えられるまで、長らく優勝回数の記録保持者だった大鵬幸喜・・・
 
優勝回数の記録は塗り替えられましたが、新入幕の年から引退の年まで毎年優勝するという記録は、並ぶことさえ難しい記録といわれています・・・
 
「記録の巨人」大鵬は、多くの記録を残しましたが、連勝記録は45・・・
 
自身の最多連勝(45)がストップしたのは、ビデオ判定を勝負判定の参考にするきっかけとなった一番の「世紀の大誤審」によるもの・・・
 
以後、ビデオ判定を勝負判定の参考にするようになり、双葉山の69連勝でストップとはまた違った「エポックメイキング」な「事件」でした・・・
 
「科学」(ビデオ判定)を導入するきっかけとなった事件でしたね・・・
 
大鵬は、人気もあり、子供たちが好きなものを並べた「巨人・大鵬・玉子焼き」でも知られましたね・・・
 
 
大鵬については、「大鵬幸喜」「大鵬幸喜を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・
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2017年03月28日

稀勢の里には双葉山のような横綱を目指してほしい!

きのうまでの大相撲春場所で13日目にケガをしながらその後も強行出場し、千秋楽に本割、優勝決定戦と連勝し、奇跡の逆転優勝をした新横綱の稀勢の里・・・

個人的な意見ですが、雰囲気的には、北の湖に似ている気が・・・

ただ、北の湖は、「ふてぶてしい」「強すぎて面白味がない」といわれ、悪役・ヒールでしたが、稀勢の里は、人気があります・・・
(北の湖の実像は「心優しいいい人」だったようですが・・・)
(負けた相手に手を貸さなかったのも、「勝負師」ならではの「気遣い」からといわれています)

稀勢の里は、雰囲気的には、北の湖に似ている気がしますが、北の湖の良さを「継承」しつつも、横綱のタイプとしては「尊敬される」69連勝の双葉山のような「存在」を目指してほしいと思います・・・
(もちろん、稀勢の里らしさもあっても構いませんが・・・)


双葉山については、「双葉山定次」「双葉山定次を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

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2017年03月27日

稀勢の里の新横綱での奇跡の逆転優勝!

26日に、大相撲の春場所千秋楽が行われ、2敗で1敗の大関・照ノ富士を追う稀勢の里が照ノ富士との直接対決の本割を制し、優勝決定戦に持ち込み、優勝決定戦でも照ノ富士に勝ち、本割、優勝決定戦を連勝し、逆転優勝・・・
 
本割、優勝決定戦を連勝し、逆転優勝するだけでも、たいしたものですが、稀勢の里は、13日目にケガをしてしまった「手負い」の状態で、まさに奇跡の逆転優勝・・・
 
新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花しかおらず、全勝優勝となると隆の里だけです・・・
 
稀勢の里は、4人目の快挙、2場所連続2回目の優勝です・・・
 
新横綱の優勝・・・
大鵬 13勝2敗 昭和36年九州
隆の里 15勝 昭和58年秋
貴乃花 13勝2敗 平成7年初
稀勢の里 13勝2敗 平成29年春
(注)
1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降
 
優勝と三賞は以下の通りです・・・
 
優勝・・・
稀勢の里(2回目)
 
三賞・・・
殊勲賞 高安(3回目)
敢闘賞 貴景勝(初)
技能賞 該当者なし
 
 
優勝力士(優勝相当も含む)と三賞力士の一覧は、優勝力士一覧三賞力士一覧をご覧ください・・・
 
 
本文に加筆した「稀勢の里の新横綱での逆転優勝」をご覧ください・・・
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2017年03月26日

大相撲春場所14日目、照ノ富士が単独トップ!

25日に、大相撲の春場所14日目が行われ、13日目にケガをし、休場が危惧された新横綱の稀勢の里が左肩にテーピングをし、強行出場・・・
 
しかし力が入らないのか、簡単に横綱・鶴竜に寄り切られました・・・
 
これで稀勢の里は2連敗で2敗目・・・
 
1敗の大関・照ノ富士が、勝って1敗で単独トップ・・・
 
照ノ富士、稀勢の里以外は、3敗以上で優勝争いは、2人に絞られました・・・
 
優勝争いは、照ノ富士が完全に有利ですが、手負いの稀勢の里は、きょうの千秋楽も出場するようで、本割と優勝決定戦を連勝する奇跡の逆転優勝に懸けます・・・
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2017年03月25日

大相撲春場所13日目、稀勢の里が敗れる!

24日に、大相撲の春場所13日目が行われ、12日目まで全勝で単独トップだった新横綱の稀勢の里が、この日は、横綱・日馬富士に、一方的に寄り倒しで敗れ、さらに落下し、左肩と胸部を負傷し、病院に緊急搬送・・・

患部の痛みがあり、休場の可能性も・・・

まさに、稀勢の里にとっては、魔の「13日の金曜日」ならぬ魔の「13日目の金曜日」となってしまいましたね・・・

1敗で追う照ノ富士がこの日も底力で、横綱・鶴竜に勝ち、1敗で稀勢の里と並びましたが、稀勢の里の休場危機により、逆転優勝の可能性も・・・

2敗の関脇・高安と平幕・栃煌山がこの日も敗れ、日馬富士と並び、3敗に・・・

新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花しかおらず、全勝優勝となると隆の里だけです・・・

新横綱(稀勢の里)の初日からの連勝は、上記の条件以降は、史上2位タイ・・・

新横綱の初日からの連勝・・・
1.隆の里 15(優勝) 昭和58年秋
2.玉ノ海 12 昭和45年春
2.旭富士 12 平成2年秋
2.稀勢の里 12 平成29年春
新横綱の優勝・・・
大鵬 13勝2敗 昭和36年九州
隆の里 15勝 昭和58年秋
貴乃花 13勝2敗 平成7年初
(注)
1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降

新横綱での稀勢の里の優勝は厳しくなりましたね・・・

風雲急を告げた13日目でしたね・・・
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2017年03月24日

大相撲春場所12日目、稀勢の里が12連勝!

23日に、大相撲の春場所12日目が行われ、11日目まで全勝の新横綱・稀勢の里がこの日も勝ち、12連勝の全勝で、単独トップを守りました・・・

1敗で追う照ノ富士は、底力で勝ちましたが、同じく1敗の関脇・高安と平幕・栃煌山がこの日敗れて2敗に後退・・・

この結果、全勝で単独トップは稀勢の里、1敗で照ノ富士、2敗で高安、栃煌山という展開に・・・

新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花しかおらず、全勝優勝となると隆の里だけです・・・

新横綱の初日からの連勝は、上記の条件以降は、史上2位タイ・・・

新横綱の初日からの連勝・・・
1.隆の里 15(優勝) 昭和58年秋
2.玉ノ海 12 昭和45年春
2.旭富士 12 平成2年秋
2.稀勢の里 12 平成29年春
新横綱の優勝・・・
大鵬 13勝2敗 昭和36年九州
隆の里 15勝 昭和58年秋
貴乃花 13勝2敗 平成7年初
(注)
1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降

きょう(13日目)から、稀勢の里は、横綱・大関との対戦・・・(13日目は日馬富士戦)

ちなみに、稀勢の里は、先場所からの連勝を自己新の18連勝に伸ばしました・・・
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大相撲春場所11日目、稀勢の里が11連勝!

22日に、大相撲の春場所11日目は、全勝の新横綱・稀勢の里は、ヒヤリとさせた場面もありましたが、この日も平幕の嘉風に勝ち、全勝を守りましたが、同部屋の同じく全勝だった関脇・高安が、横綱の鶴竜に敗れ、1敗に後退・・・
 
1敗だった大関・照ノ富士と平幕・栃煌山は、この日も勝ちました・・・
 
この結果、全勝で稀勢の里が単独トップ、1敗で追うのは、1敗に後退した高安と照ノ富士、栃煌山という展開に・・・
 
新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花だけで、さらに全勝優勝となると、隆の里だけです・・・
 
この調子だと、稀勢の里の新横綱での優勝や全勝優勝も「可能性」がありますね・・・
 
稀勢の里は、先場所からの連勝を自己新の17連勝としました・・・
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2017年03月22日

双葉山定次の69連勝

大相撲で一番難しいのは、連勝記録だとされています・・・
 
平成22年(2010年)に、白鵬が連勝を続けていた時は、「もしかすると『あの』69連勝も破られるかも…」と思いましたが、結局63連勝(史上2位タイ、谷風と並ぶ)でストップしました・・・
 
大相撲には、主な記録に不滅と思われた記録がいくつかありますが、双葉山の69連勝、大鵬の32回優勝は、その代表例でした・・・
 
大鵬の32回優勝でいえば、千代の富士が31回優勝で、乗り越えらえず、更新も可能と思われた朝青龍が25回優勝でトラブルで現役引退し、やはり大鵬の32回優勝は不滅なのかと思わせましたが、平成29年(2017年)3月21日現在、白鵬の37回優勝で、この記録は不滅でなくなりました・・・
 
しかし、双葉山の69連勝は、これからも破ることの難しい記録だと思います・・・
 
ちなみに、並ぶことの難しい記録でいえば、新入幕の年から現役引退の年まで毎年優勝をした大鵬の記録があります・・・
 
双葉山は、今でも尊敬されています・・・
 
あらためて、双葉山の69連勝は、凄い記録だと思いますね・・・
 
 
双葉山については「双葉山定次」「双葉山定次を知るおすすめ作品」をご覧ください・・・

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大相撲春場所10日目、稀勢の里が10連勝!

21日に、大相撲の春場所10日目が行われ、新横綱の稀勢の里は、この日も勝ち、全勝で、同部屋で全勝で並ぶ関脇・高安も全勝を守り、1敗で追う大関・照ノ富士、平幕の栃煌山も勝ち、上位の展開に変化なし・・・
 
新横綱での優勝は、1場所15日制が定着した昭和24年(1949年)以降、大鵬、隆の里(稀勢の里の先代師匠)、貴乃花しか達成しておらず、さらに全勝優勝となると隆の里だけです・・・
 
稀勢の里は、「可能性」(新横綱の優勝や全勝優勝)がありますし、同部屋の弟弟子・高安にも「可能性」(初優勝・全勝優勝、大関昇進)が・・・
 
今後も同部屋コンビ(稀勢の里、高安)に注目ですね・・・
posted by sumo-room at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする