2024年03月25日

大相撲春場所は尊富士が初優勝、110年ぶりの新入幕V

24日に大相撲春場所千秋楽が行われた

平幕・尊富士が平幕・豪ノ山に勝ち13勝2敗で初優勝

新入幕で平幕の1敗・尊富士と新入幕2場所目の3敗・大の里の大銀杏をまだ結えない新鋭同士の優勝争い

尊富士は昨日14日目に足を怪我し体調が心配されましたが、怪我をおし出場し自力で優勝

今場所は尊富士、そして大の里が盛り上げました

特に尊富士は初日から11連勝で大鵬に並ぶ1場所15日制以降の新入幕の初日からの記録

12日目に連勝が止まりましたが、13日目を勝ち、14日目は敗れましたが千秋楽を勝ち1度もトップを譲らず110年ぶりの新入幕優勝の快挙

初土俵から所要10場所での制覇は年6場所制以降最速(付け出しを除く)


以下に優勝力士、三賞力士を示す

優勝 尊富士 13勝2敗(初)

三賞
殊勲賞 尊富士(初)
敢闘賞 大の里(2回目)、尊富士(初)
技能賞 大の里(初)、尊富士(初)


大相撲 尊富士 缶バッジ

110年ぶり新入幕優勝の歴史的快挙の尊富士の缶バッジ
posted by sumo-room at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2024年03月24日

大相撲春場所14日目、優勝は尊富士か大の里

23日に大相撲春場所14日目

優勝は1敗で新入幕で平幕・尊富士、3敗の大関・豊昇龍、平幕・大の里に絞られた

まず尊富士が平幕・朝乃山に敗れ2敗に
しかも敗れた時、足を怪我し病院へ

大の里が小結・阿炎に勝ち優勝争いに残る

豊昇龍が大関・琴ノ若に敗れ優勝争いから脱落

優勝は尊富士か大の里に

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトの記事で作りました)

12日目を終了した時点で新入幕の平幕・尊富士が1場所15日制以降では最多タイ(大鵬と並ぶ)の新入幕の初日から11連勝後、大関・豊昇龍に敗れこの場所初黒星
1敗の平幕・大の里が大関・琴ノ若に敗れ2敗に後退
この結果、1敗・尊富士、3敗・豊昇流、琴ノ若、大の里、平幕・豪ノ山

13日終了時点で尊富士、大の里が勝ち、豊昇龍も同じく3敗の豪ノ山に勝ちましたが、琴ノ若が大関・貴景勝に敗れ4敗に後退
この結果、1敗・尊富士、3敗・豊昇龍、大の里に優勝が絞られました

14日目は・・・
朝乃山―尊富士
大の里ー阿炎
豊昇龍ー琴ノ若

尊富士が勝てば110年ぶり新入幕優勝

尊富士が敗れ3敗力士が勝てば千秋楽に優勝持ち越し

14日目は尊富士、豊昇龍が敗れ、大の里が勝つ

優勝は尊富士か大の里

日本相撲協会の公式サイトによると千秋楽の取組は・・・

尊富士ー豪ノ山
大の里ー豊昇龍

優勝は尊富士か大の里か

尊富士の怪我も気になります

大相撲語辞典: 相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く 単行本

相撲の歴史、しきたり、所作などをイラストでわかりやすく解説
posted by sumo-room at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2024年02月12日

第48回日本大相撲トーナメントは豊昇龍の初優勝

第48回日本大相撲トーナメントは11日、東京・両国国技館で行われ、大関豊昇龍が決勝で平戸海を上手投げで下し、初優勝を飾った

(この記事は、産経新聞で作りました)

昨年は決勝で大栄翔に敗れ準優勝

昨年の準優勝の悔しさを今年は優勝で晴らしました

その昨年の優勝の大栄翔は3回戦で遠藤に敗退

先日の1月場所の復活優勝の照ノ富士は2回戦で明生に敗退

新大関の琴ノ若は準々決勝で平戸海に敗退
posted by sumo-room at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

琴ノ若の大関昇進正式決定

大相撲・大関昇進の伝達式が31日、佐渡ヶ嶽部屋で行われ、琴ノ若の大関昇進が正式に決定しました

午前9時19分、部屋に姿を現した琴ノ若
午前10時過ぎに使者が到着すると、「本日の理事会において、関脇・琴ノ若が全会一致で大関に推挙されましたことをご報告いたします。本日は誠におめでとうございます」と伝えられました

すると琴ノ若は「謹んでお受けいたします。大関の名を恥じぬよう、感謝の気持ちを持って、相撲道に精進してまいります。本日は誠にありがとうございました」と口上を述べました

琴ノ若は直近3場所で、大関昇進の目安とされる合計33勝に到達
日本相撲協会は31日朝に行われた番付編成会議と臨時理事会を経て、全会一致で琴ノ若の大関昇進を承認しました

(この記事は、日テレニュースの記事で作りました)

琴ノ若は、直近3場所を三役で9勝、11勝、13勝(優勝同点、優勝決定戦に敗れる)で計33勝

噂された大関昇進後の改名は今回はなし
posted by sumo-room at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2024年01月29日

大相撲初場所、照ノ富士が優勝決定戦を制し復活優勝

28日に大相撲初場所千秋楽が行われました

14日目を終え、2敗で横綱・照ノ富士と関脇・琴ノ若、3敗の大関・霧島までに優勝の可能性ががありました

琴ノ若が平幕・翔猿に勝ち、2敗を守った時点で霧島の優勝の可能性が消えました

結びで照ノ富士が霧島に勝ち、照ノ富士と琴ノ若の優勝決定戦へ

優勝決定戦で照ノ富士が勝ち、4場所ぶり9回目の優勝

敗れた琴ノ若は優勝は逃したものの、場所後の大関昇進が確実に


優勝・・・
照ノ富士 13勝2敗(9回目)

三賞・・・
殊勲賞 若元春(初)
敢闘賞 大の里(初)
技能賞 琴ノ若(初)

奈落の底から見上げた明日 単行本(ソフトカバー)

照ノ富士は元大関、優勝経験者ながら病気(糖尿病)とケガ(ひざなど)で序二段まで下がりながらそこから復活し、大関に返り咲き、ついに横綱に

横綱になっても苦闘が続く、先場所まで途中休場を含む3場所連続休場、しかし今場所、復活優勝
posted by sumo-room at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

大相撲初場所新番付

日本相撲協会は2023年12月25日、2024年最初の本場所となる大相撲初場所(1月14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した
上位の番付は以下の通り

<東>  <西> 

 【横  綱】   

照ノ富士    

 【大  関】

霧  島    豊昇龍 

        貴景勝

 【関  脇】   

琴ノ若     大栄翔 

 【小  結】

高  安    宇  良

 【前  頭】   

若元春  <1>  熱海富士

翠富士  <2>  阿  炎

豪ノ山  <3>  北勝富士


(この記事は、日刊スポーツの記事で作りました)

相撲 2024年1月号(初場所展望号)[別冊付録:初場所本物新番付、令和6年大相撲カレンダー] 雑誌

相撲の2024年初場所展望号
別冊付録:初場所本物新番付、2024年(令和6年)大相撲カレンダー

先場所(2023年九州場所)は大関・霧島が2度目の優勝をし、綱とりに挑みます
posted by sumo-room at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2023年11月27日

大相撲九州場所は13勝2敗で霧島が2回目の優勝

26日に大相撲九州場所千秋楽が行われた

優勝の可能性があるのは・・・

2敗の大関・霧島ト3敗の平幕・熱海富士のみ

霧島が有利だが、熱海富士もわずかに優勝の可能性がある

琴ノ若-熱海富士

琴ノ若が勝ち、熱海富士の優勝の可能性がなくなった

貴景勝ー霧島

霧島が勝ち、勝利で優勝を締めくくり、年2回の優勝と年間最多勝


優勝 
霧島 13勝2敗(2回目)

三賞
殊勲賞 該当者なし
敢闘賞 琴ノ若(5回目)、熱海富士(2回目)、一山本(初)
技能賞 該当者なし

霧島は来場所(2025年初場所)に横綱昇進に挑戦する


大相撲語辞典: 相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く 単行本

相撲の歴史、しきたり、所作などをイラストでわかりやすく解説
posted by sumo-room at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2023年11月26日

大相撲、九州場所14日目、2敗対決で霧島が勝つ

25日に大相撲九州場所14日目が行われた

13日目終了時点で2敗の大関・霧島と平幕・熱海富士

負うのは4敗勢

14日目に霧島と熱海富士の2敗同士の直接対決

この直接対決に霧島が勝ち、優勝へ王手

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトの記事で作りました)

2敗同士の直接対決があり、優勝は2人に絞られました

この対決に霧島が勝ち、優勝へ一歩前進

千秋楽で熱海富士が勝ち霧島が敗れた場合のみ優勝決定戦へ

千秋楽の取組は・・・

琴ノ若ー熱海富士
貴景勝-霧島


大相撲語辞典: 相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く 単行本

相撲の歴史、しきたり、所作などをイラストでわかりやすく解説
posted by sumo-room at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2023年11月04日

元大関朝潮の長岡末弘さん死去、北の湖キラー・親方で朝青龍らを育てる

「大ちゃん」の愛称で人気を博した大相撲の元大関・朝潮の長岡末弘(ながおか・すえひろ)さんが亡くなったことが3日分かった
67歳、高知県出身、葬儀・告別式は4日現在で未定、小腸がんを患っており、春先から体調が優れなかったという

1955年(昭和30)12月9日、高知県安芸郡(現室戸市)に生まれ、近大時代にアマ横綱を2年連続で獲得し、鳴り物入りで高砂部屋入門
1978年春場所に幕下付け出しで初土俵を踏んだ

わずか4場所のスピード出世で入幕
部屋の由緒あるしこ名「朝潮太郎」(4代目)を名乗り大関に昇進
85年春場所では13勝2敗で初優勝を果たした
89年春場所で引退
幕内での通算成績は63場所で531勝371敗(33休)、優勝1回、殊勲賞10回、敢闘賞3回、技能賞1回

90年3月に若松部屋を創設し、2002年2月には高砂部屋と合併し7代目高砂を襲名した

2000年2月から08年1月まで、4期8年にわたり日本相撲協会理事を務める一方で、横綱・朝青龍、大関・朝乃山らを育て、20年11月に定年
再雇用制度を利用し部屋付き親方となったが、21年5月に朝乃山に新型コロナウィルスの感染防止ガイドライン違反が発覚
自らも度重なる違反があり、退職した

(この記事は、スポニチアネックスの記事で作りました)

朝潮といえば、不沈艦・モンスターといわれた北の湖に強かったですね

北の湖との対戦成績13勝7敗

金星5個のうち4個が北の湖だった


ドルジ 横綱・朝青龍の素顔 (講談社文庫) 文庫

唯一取材を許された著者が朝青龍の素顔に迫る

朝潮は親方としては横綱・朝青龍を育てました
posted by sumo-room at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする

2023年11月03日

大相撲九州場所の新番付

日本相撲協会は10月30日、 大相撲九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した
以下に幕内上位を示す

東          西
横綱  照ノ富士
大関  貴景勝    大関  霧島 
           大関  豊昇龍

関脇  大栄翔    関脇  若元春
関脇  琴ノ若
小結  阿炎     小結  北勝富士

前頭1 朝乃山    前頭1 宇良
前頭2 正代     前頭2 明生
前頭3 高安     前頭3 翔猿

(この記事は、時事ドットコムの記事で作りました)

注目は先場所優勝の大関・貴景勝の横綱昇進がなるか否か


大相撲語辞典: 相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く 単行本

相撲の歴史、しきたり、所作などをイラストでわかりやすく解説
posted by sumo-room at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする